宅配水の国産品と輸入品

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宅配水の国産品と輸入品どちらを選ぶ?<メリットとデメリット>

昨今では、放射性物質問題があり、輸入品の宅配水が人気を集めています。
ウォーターサーバーは、国産の水だけではなく輸入の水もあります。

特に水に関心を持っている小さいお子さんのいるママタレント。
ブログで、輸入の水のウォーターサーバーが写っているのをお見かけしたことがあります。

徐々に人気のある輸入品の水なのですが、輸入の水なら安心なのでしょうか。
安全性から、輸入品の水を選びがちですが注意が必要です。
どんなことに注意したら良いのか、細かく説明していきます。

一つ目は、ミネラル成分です。
日本の地下水は、ほとんどが軟水です。

また、硬度が輸入品と比べても低く、30〜60程度です。
ミネラル成分が少ないのが特徴です。

一方、輸入品の水ですが、硬度が高くミネラル分を多く含んでいます。
有名なコントレックスは、硬度が100を超えています。

輸入品の方が、ミネラル成分を多く含んでいることから、健康的かもしれませんが、
日本の口には合わないことが多いです。
中には、お腹を壊してしまうこともあります。

もう一つは、国産のものは加熱殺菌処理が施されているのに対し(フレシャスやクリティア他は非加熱処理)、
特にヨーロッパの水は無殺菌・無除菌で製造されています。

ヨーロッパの水は、大変厳しい基準になっていますが、
衛生という観点からは、殺菌処理の方が安全性が伺えます。